• ●会社概要
  • ●基本理念
  • ●まちづくりの理念
  • ●人材誘致の理念

●会社概要

法人名:特定非営利活動法人元気交流クラブたけのこの家
設立:平成16年4月23日
所在地:〒709-0721
    岡山県赤磐市桜が丘東4-4-467

 

 

目的:本法人は、地域の子どもとお年寄りに対して子どもからお年寄りまでの統合ケア事業を行い、子育て支援やお年寄りの生きがいづくりを推進するとともに、地域の自発的コミュニティの形成に寄与することを目的にする。

「たけのこの家の統合ケアの最大の特徴は、子どものお母さんもふれあいに加わっていることです。子ども・お母さん・お年寄りそしてボランティア・スタッフの多世代のふれあいの中で、子どもとお母さんの成長を支援しています。」

運営施設:たけのこの家
理事長:澤 陽子
法人顧問:佐々木 健(きのこエスポアール病院長)

●基本理念

「たけのこの家」(子どもからお年寄りまでの統合ケア)とは、子どもからお年寄りまでが家庭的な雰囲気の中で自然にふれあう家です。
子どものお母さんや地域のボランティアの方も参加して一緒に家族を作っています。

未来をになう子どもたちとそのお母さんが、多くの大人たちとふれあうことで人として成長していくことを、たけのこの家に集まるみんなが願っています。

●まちづくりの理念

住民同士の助け合いのサービスやその他の社会資源・赤磐市役所・赤磐市社会福祉協議会・町内会などがネットワークを組むことから赤磐市に欠けている必要なサービスが見えてきて、それを補ってさらに地域のネットワークを強化することで、少子高齢化でも、安全・安心な地域社会ができてきます。
特に赤磐市の場合、住民同士の支えあいの組織がほとんどないということが大きな問題になっています。
住民同士の支えあいの組織をつくり、子どもも育てやすく、お年寄りも安心・安全に暮らせるまちづくりをたけのこの家は目指しています。

●人材誘致の理念

赤磐市では、大和ハウス工業株式会社(以下 ダイワハウスという)が30年前に造成した、桜が丘地区(岡山ネオポリス)において、早くから、定年退職者を中心に多くの京阪神から、住宅を建設した上での移住があり、地域コミュニティ活動の人材の意味でも経済波及効果の意味でも赤磐市に大きく貢献をしてきている実績があります。移住にあたっては、一般に完全に移住するまでに、大都市と移住先2地域に居住する「2地域居住」の期間があり、赤磐市は大阪から車で2時間と近く、日帰りもできることから、移住先として大きなメリットがあります。現状、桜が丘地区には、15,000人の人が住んでいますが、3,500区画(1世帯3人として1万人)の空きがあり、さらに京阪神からの定年退職者を中心に移住をすすめ、人口を増やし、地域を活性化することを「人材誘致」と称し、元気交流クラブが目指しています。

大都市の企業の定年退職者から見ると、定年退職者の多くは、能力や財力はあるものの、企業以外で自分の力を発揮する場がない状況になっています。桜が丘地区で第2の人生のいきがいの場が獲得できれば、移住者にとっても、大きな収穫になります。また、京阪神では、介護に使える土地が少ないことと好況時に介護の働き手不足になることから、介護力が不足しています。早期に地方に移住をして、要介護になっても、十分な介護を受けれるようにしておくことが、将来を見たときに望ましいわけです。

国土のバランスから考えても、意義が大きいわけです。現在、国・地方とも、行政が財政的に疲弊しており、日本で最も豊かなのは、大都市部の個人、特にシニア層です。この大都市部のシニア層が、富とノウハウを持って桜が丘地区にくることは、まさに、地域間格差の是正となり、大都市と地方が役割分担して、共生していくことになります。

メディアでの紹介

◆テレビ等での紹介

このページではたけのこの家が映像でテレビに紹介されたものを載せています。
再生ボタン【▶】をクリックすると動画を再生します。

●平成23年の放送 6分31秒

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